レーシック体験談 失敗が怖い方へ
 レーシック(視力回復、矯正)手術を受けたいが、なんとなく不安な方。実際に手術を受けた私のレーシック体験談や、失敗が少ないと思われる眼科選びをご紹介します。
日本眼科手術学会で受賞 神奈川クリニック 北澤先生 
 私がレーシックの手術をしていただいた執刀医の北澤世志博先生が、第30回 日本眼科手術学会総会(2007年1月26日〜28日 国立京都国際会館)で受賞していたことをしりました。手術を受けた神奈川クリニック眼科CR-LASIKセンターのホームページで読みました。受賞の事実を知ったのは最近ですが、受賞されたのは私が手術を受ける前でした。。。北澤先生はレーシック界では結構な権威だと聞いておりましたが事実でした。
 いずれにしてもレーシックは執刀数の多い医師の先生にお願いするのが安心ですね。

以下は神奈川クリニック眼科CR-LASIKセンターのホームページより引用。

 本学会の「Ophthalmic surgery film award 2007 Technique complication部門」において、当院北澤診療部長の『LASIKのエンハンスメントにおけるTrans illuminated flap liftingテクニック』が、Silver Awardを受賞しました。各大学病院眼科などの気鋭の先生方による多くのエントリーの中から選ばれた、価値ある受賞です。

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レーシックのメリット
 レーシックには他の視力回復の方法と比べて様々なメリットがあると思いますが、主なものを挙げてみたいと思います。

対応できる視覚異常の範囲が広い

 レーシックは近視等の進行度合い(屈折度数)への対応範囲が広く、目の状態が様々な人に施術できるのが特長と言われます。

手術時間が短時間

 レーシックの手術時間は一般に10〜20分程度といわれています。実際にレーシックを私の体感でも手術時間は10分以内程度でした。エキシマレーザーの照射時間自体は片目で約30秒〜1分といったところです。もちろん、手術前の検査や、手術後の検査で数回の通院が必要ではありますが、この手軽さは大きなメリットです。

手術費用が安価

 レーシックは最近非常に価格が低下しています。私がレーシックを受けた神奈川クリニックCR-LASIKセンターでの手術費用は13万円。これを安いと受け取るか、高いと受け取るかは個人の考え方ではありますが、私の場合は、レーシック手術の結果視力が回復し、メガネ・コンタクトと無縁の生活を送れるようになると考えれば極めて安価と判断しました。

痛みが少ない

 レーシック手術後の痛みはこちらでも述べましたが、コンタクトにゴミが入っている(にしては若干強かったですが)程度の痛みであり、痛みがなくなるのも一晩以内と短時間なので、身体への負担も大きくありません。

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レーシック(LASIK)とは?
レーシック(LASIK:Laser in situ Keratomileusis の略語)とは、角膜にエキシマレーザーを照射することで、視力を回復させる、視力矯正手術です。
簡単に言うと、レーシックとは角膜を削り厚さを薄くすることによって、眼球に入る光を網膜上で正常に結像するように焦点を合わせ、近視、遠視、乱視を矯正するための手術といえるでしょう。

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「レーシック(視力回復)手術」
 近視は常に近くを見ている状態が継続した場合などに、ピントを調節するための毛様体筋の働きが悪くなることが原因で、水晶体が常に厚い状態になることなどによって起きるそうです。しかしながら遺伝などの原因もあるといわれ、完全には解明されていないようです。
 現象としては、眼球に取り入れられた光は本来網膜上で結像すればちゃんと見えるのですが、常に網膜より手前に焦点を結び、像がぼやけて見えてしまうのです。

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視覚の原理
 レーシックの手術を受けた私は、人はなぜ近視になるのか、さらに人の目はなぜ見えるのかが気になったので調べてみました。まずは視覚の原理を簡単にご説明します。
人間の眼(動物の目も然りですが)の構造は、写真を写すカメラとよく似ていますので、カメラの部品になぞらえてご説明しましょう。

角膜

 角膜は大別して3つの構造からなる。外側から順に上皮、実質、内皮から成る。外界の光はここから眼に入る。
また、角膜水晶体とともに光を屈折させることにより、画像のピント合わせの機能も担っている。角膜の表面は通常、眼球を乾燥と細菌等の感染を防止するために涙で覆われているが、この涙の分泌量が不足してしまうのがいわゆる「ドライアイ」症状である。ドライアイを放置すると、細菌に感染しやすくなり、さらにそれを放置すると失明にもつながるので注意が必要である。

水晶体

 目の中にある組織のうち、レンズの役割を果たす。このレンズは虫メガネと同じ、凸レンズである。角膜から取り入れられた光は、この水晶体を通る時に屈折し、眼の奥にある網膜で像を結ぶ。毛様筋、毛様体筋といわれる筋肉がつながっている。近くを見るときは毛様筋が収縮することで、この水晶体が厚くなることで、ピントがあい、逆に遠くを見るときは毛様筋が弛緩することで水晶体が薄くなる。

網膜

 カメラで言うとフィルムの機能を果たしている。水晶体で屈折した光がこの網膜で像を結ぶことで「見える」という状態を作り出す。近視になると、画像が常に網膜より手前で像を結ぶようになる。そのため遠くのものにピントが合わず、遠くのものがよく見えなくなるのである。

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はじめに

 当ブログは夫婦ともどもレーシックを受けたことで視力が回復し裸眼生活を取り戻した管理人が、レーシックのメリットなど各種情報の提供およびこれからレーシックを受けることを検討している方に対して不安、心配を取り除くことを目的として開設しました。
 このブログに掲載されている情報でレーシックについての知識深耕および病院選びなどの一助にしていただければ幸いですが、皆様がレーシックを受けるか、およびどこの病院で受けるかについては自己責任でご選択いたくだようおねがいたします。また、当ブログには管理人がレーシックを受けた病院名が頻繁に登場しますが、利用者の方がレーシックを受けるに際して、特定の病院等を推奨するものではありません。
 ブログ記事の情報については細心の注意で正確を期しておりますが、当ブログの情報により、利用者の方に万一不利益が発生した場合でも、管理人はその責を一切負わないものとさせていただきますので予めご了承ください。

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