レーシック体験談 失敗が怖い方へ
 レーシック(視力回復、矯正)手術を受けたいが、なんとなく不安な方。実際に手術を受けた私のレーシック体験談や、失敗が少ないと思われる眼科選びをご紹介します。
老眼もレーシックで治る?
 私が1年ほど前にレーシックを受けた際に、病院では、年を取ったら普通の人同様、老眼にはなるので、その場合は老眼鏡が必要だと言われていたのですが、それが不要になりそうです。
 先日レーザー関係の会社に勤務している妻が「レーシック老眼も治療できるようになったらしい」と言うので、神奈川クリニックのホームページで調べてみました。
以下引用。

 老眼と白内障の画期的な治療法として注目を集めている「遠近両用眼内レンズ」。
 その名のとおり、従来の白内障治療では実現できなかった老眼治療に対応した、「遠くも近くも見える」治療法です。
 欧米のみならず日本国内での症例数も増加しており、手術方法そのものは従来の白内障手術と全く変わらないため、白内障手術の経験豊富な眼科専門医が行なえば非常に安全性が高いものであるといえます。

 当院で使用するレンズには、我が国の厚生労働省およびFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可取得済である米AMO社製ReZoom®を採用しています。



とのこと。これはレーシックそのものではなく、従来もあった、白内障治療用の眼内レンズに改良を施したもののようです。ただ、レンズによる見え方の補正のために、レーシック手術を補助的に使用しているとのこと。少し長文ですが、さらに引用すると、遠くも近くも見える理由の説明として下記が記載されていました。

 遠近両用眼内レンズには、レンズ自体に大きな工夫が施されています。
従来の保険診療で使用される白内障手術のレンズは、単焦点(焦点が一つ)のため、術後に遠方は良く見えるものの、近くを見るときには必ず老眼鏡が必要になるという欠点がありました。
 しかし、“多焦点眼内レンズ”はレンズ1枚に5ゾーンもの焦点が割り当てられており、遠距離はもちろん、近距離から中距離もクリアな視界が期待できます。



 さて、気になる手術費用ですが、紹介制度の利用などにより多少の上下はあるものの、現在はまだ80万円弱とかなり高額。老眼の父母に勧められるほどではありませんね。ただ私自身が老眼になる頃には、この価格はおそらく飛躍的に値下がりし、どんなに高くても現在の貨幣価値で20万円も出せば受けられるようになるだろうと楽観的観測をしています。
 なぜなら、レーシックの手術費用だってほんの7〜8年前(国内認可を受けたのが2000年のことだそうです)には50万円くらいするとか言ってた気がしますが、今では10万円台前半で受けることが可能です。
 私が老眼になるであろう20〜30年後頃(私個人がそれまで生きていられるかは別として)には、超高齢化社会になっているはずですから、こういった手術費用はかなり安価になっているでしょうし、そうあるべきだと思います。

テーマ:レーシック(視力回復)手術 - ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
はじめに

 当ブログは夫婦ともどもレーシックを受けたことで視力が回復し裸眼生活を取り戻した管理人が、レーシックのメリットなど各種情報の提供およびこれからレーシックを受けることを検討している方に対して不安、心配を取り除くことを目的として開設しました。
 このブログに掲載されている情報でレーシックについての知識深耕および病院選びなどの一助にしていただければ幸いですが、皆様がレーシックを受けるか、およびどこの病院で受けるかについては自己責任でご選択いたくだようおねがいたします。また、当ブログには管理人がレーシックを受けた病院名が頻繁に登場しますが、利用者の方がレーシックを受けるに際して、特定の病院等を推奨するものではありません。
 ブログ記事の情報については細心の注意で正確を期しておりますが、当ブログの情報により、利用者の方に万一不利益が発生した場合でも、管理人はその責を一切負わないものとさせていただきますので予めご了承ください。

copyright © 2005 レーシック体験談 失敗が怖い方へ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ
SEO対策:レーシック